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脂肪肝に効く薬とは?ウルソと市販の薬もあるぞ!

脂肪肝の薬!脂肪肝が進み重症のオヤジ用だな。

お医者にかかって、脂肪肝の薬を処方されるようでは、お先真っ暗である。
薬を処方されたとしても、食事制限解除ではないしな。
いつまでも薬を飲み続けるわけにはいかんからな。

 

毎年、薬の種類が増える犬飼のオヤジ。

脂肪肝で薬を飲んでいるようなオヤジは、悪い所は脂肪肝だけではない。
ワシの会社の犬飼のオヤジだ。
健康診断の度にあちこち引っかかり、もう5種類の薬を飲んでいる。

 

おまけに無呼吸症候群のシーパップである。おちおち寝てもいられない生活なのである。
ダイエットをしてかなり痩せたのだが、それからピクリとも減らない。
もう、限界のようだ。

 

尿酸値や中性脂肪、高血圧、血糖値など、いろいろ引っかかっているオヤジは、いくらでもいる。
その度に薬など飲んでいたら、何種類の薬を飲むのだ!
そんな事、じいさんになるまで続けるわけにはいかんからな。
その前に、あの世行きである。

 

脂肪肝 薬

脂肪肝の薬、ウルソ錠

病院で処方される薬は、ウルソデオキシコール酸(UDCA)ウルソ錠という脂肪肝の薬だ。

 

用法

成人1回50mgを1日3回経口服用する。

 

肝機能改善作用

肝臓の血流を良くして肝臓の細胞を守ります。特に胆石や胆汁うっ滞をともなう肝臓病に効果がある。また、慢性肝炎においても肝機能値の改善が認められている。

 

効能

慢性肝疾患における肝機能の改善
肝臓から出る胆汁酸の分泌を促進

 

副作用

ほとんど副作用などは無い。

 

胆汁酸は循環する。
腸肝循環とは?

1.肝臓で胆汁酸が作られる。
2.胆汁酸は、小腸で脂肪の消化吸収をする。
3.95%以上が門脈を通ってまた、肝臓に戻る。
このサイクルを「腸肝循環」と言うのだ。
年を取ると、肝臓の働きが悪くなり、胆汁が減ってしまう。すると上記の「腸肝循環」に不具合が生じるのである。

 

タナベ胃腸薬ウルソ

脂肪肝 薬

 

脂肪肝の市販薬もある。タナベ胃腸薬ウルソである。
処方薬とよく似たネーミングだな。わかりやすいぞ。

 

主成分は

ウルソデオキシコール酸(UDCA)だ。処方薬と同じ成分である。
でも、なんで胃腸薬なのだろうか?そんな疑問を抱いた。

 

ワシが思うには、肝臓から出る胆汁酸の分泌を促進するのだが、胆汁酸なんて普通、なんだかわからん。
胆汁酸を薬の名前に入れても訳わからんからだろうから、わかりやすい胃腸を入れたのだな。
結果的には、胃腸の調子がよくなるのだからよしとするか。

 

処方薬と比べ用法が違うな。
  • 処方薬:1日3回
  • 市販薬:1日1回

この差は処方薬と市販薬の差であろう。副作用がない!と言っても市販薬でなんかあったらタナベさんも嫌だからな。