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レグテクト!アルコールをやめる薬

酒をやめる薬 

前にも書いたと思うが、うちの会社にキッチンドリンカーの女性がいる。今はもう平気なようだ。
この女性、入社してからというもの、かなりの勢いで太ったのである。年齢は40は軽く超えている。もう、みるみるうちに・・。そこで聞いてみたのである。

 

というか同じ係の女性達に言われたのである!

 

エハラさん、彼女なんか仕事の悩みでもあるんじゃないの?女性は悩みで太るというから。上司なんだから聞いてきなさいよ!

 

そんな事、聞けんぞぃ!

 

何でワシがそんなこと聞かにゃならんのだ!課長に言え、課長に!一体、なんて聞けばいいんじゃぁ〜!もう、無茶苦茶である。

 

酒をやめる薬 

 

という事で、イヤイヤ、シブシブ大岩のような重い腰を上げたのであった。たまらんぞぃ!

 

レグテクトの効果とは?凄いのぉ〜!

 

「どうしたのだ?なんか悩みでもあるのかい?」

 

「なんでですか?」

 

「いや〜。なんか最近成長したような。」

 

「分かります?もう、太っちゃって、困っているんです。6kgも増えたんです。」

 

「6kgとな!という事は、毎月1kgづつ増えているのか!」

 

入社して、6ヶ月である。

 

「前は、お酒が好きで、毎日飲んでたんですが、辞めたんですよ。」

 

「そしたら、みるみるうちに・・。お酒飲んでたほうがよかったかも。」

 

よく話を聞くと、昼間っから飲んでいたということだ!なんだ、このお気楽女は!と思ったがそんな事は言えん!

 

まあ、昼間っからつまみを食べガッチリ酒は飲まんからな。ただの更年期太りかと思ったのだが違ったな。

 

という事なのだが、そんな急にこんな大酒飲みが酒などやめられるのかぁ〜?という疑問が走った。また聞いてみた。

 

「どうやってお酒やめたの?やはり根性でやめたんだろ!根性で!」

 

「根性?そんなもの私にないですから。お医者さんでお薬もらって飲んでたら飲みたくなくなったんです。」

 

「薬とな!そんな薬あるんかぁ〜!」

 

アルコールをやめる薬!そんな薬、ワシが飲みたいくらいである。

 

こんな薬がある事を奥さんに知れたら、えらい事である!飲め飲めと煩いだろうな。


という事で、アルコールをやめる薬とは?「レグテクト」

そこまで聞いたら、薬の名前を教えてもらわんといかん!
全く、楽な世の中ぞぃ。そんな薬あるんならコンビニに置いとけ!

 

アルコール依存症の薬だという。そんなになるまで飲んでたのか!ちょっとしたキッチンドリンカーならお医者はそんな薬は出さないはずである。こりゃ、誰にも言えんな!

 

そんな事をペラペラ喋るとは、知っている人が聞いたらえらいことだぞぃ。ワシはもともと医療関係だからすぐわかるのだ。

 

そのお薬の名はアルコール依存症治療薬(断酒補助薬)「レグテクト」と言う。最近認可(2013年)されたお薬である。

 

日本で認可されたということは安全性が高いということだ。日本の治験は厳しいからな。

 

アルコールをやめる薬、アキャンプタス(レグテクトジェネリック)

こんな薬だ!ジャネリックだから安いな。

  • レグテクトジェネリック(Acamptas)333mg 【1箱60錠】 3,131円 送料込である。

 

 

レグテクトジェネリック(Acamptas)333mg

 

もう、お医者には通わず通販で購入しているという事だ。

 

口コミを見たのだが、かなりの人が効果がある。早い人だと1週間で酒を飲みたくなくなる!なんて事が書いてある。すごいのぉ。

 

上記の画像をクリックすると口コミが下の方に沢山あるぞぃ。

レグテクトの副作用
  • 下痢
  • アナフィラキシー※アナフィラキシーとは?じんましん、赤み、かゆみや呼吸器の症状・血圧低下の症状がまとめて出るのだ。
  • 血管浮腫

 

酒をやめる薬 

会社には、土日に昼間っから酒を飲んでいるオヤジが沢山いるのだ!こりゃ教えてやらんといかんな。

 

おまけにこの薬、ギャンブル依存症にも効果があるというのだ。これは、驚いたぞぃ!博打好きな友人にも教えてやらんといかんぞぃ。

 

ワシの会社には酒好きが多い。

酒好き!一言で終われるならいいのだが・・。とんでもない輩がいたのだ。

 

なんと、酒に酔い、山手線を止めたオヤジもいる!それも新宿駅ぞぃ。

 

昔の話なのだが、今やったら懲戒免職もんだぞ。

 

あまりにも派手な話なので、詳細は避ける。そんなことは書けん!バレるからな。

 

休日は、昼間から酒浸り、なんて人も多い。

聞いてみると

 

酒をやめる薬 
「昼間っから飲むと頭がぼっーとして気持ちいいんだよ!」

 

もう末期症状である。気持ち良いなんてワシは思わない。

 

昔は、ワシも休日にはビールを飲んでいたが(昼間)、その後、だるくなり何もする気が起きないのでやめたのだ。そんな事で休日を潰したら、もったいないではないか。

 

このオヤジは、近くに住んでいる部下に電話をかけまくり、「今、飲み屋にいるから来れば!」と誘いの電話をかけている。それも昼間である。

 

そんな事で、部下からは嫌われている。挙句の果てには、誘われるのが嫌で引っ越した部下もいるのだ。

 

よく危険ドラッグが危ない!なんて言う。

ワシに言わせたら、酒の方が危ないし、年間何人が酒で死んでいる事だろう。危険ドラッグなんか甘いものだ。

 

ワシが若い頃、病院に勤めたいたときアル中患者がたくさん入院していた。そして、亡くなった。

 

酒をやめる薬 

 

別に肝臓を悪くしてなくなったわけではないのだ。自分から命を絶ったのだ。そんな事を間近に見ていたのでアルコールは、過ぎるとかなり危険!それもどこでも買えるではないか。

 

もっとメディアもそういうところに注目して欲しいのである。みんな本当の酒の恐ろしさを知らないだけなのである。

アルコール依存症は、怖いぞぃ。

酒をやめる薬 

会社の女性は、アルコール依存症とは違う。アルコール依存症はそんなものではないのである。要するに酒好きなおばさん程度のものである。

 

アルコール依存症とは?

アルコールに依存している人は、飲酒の欲求がいつまでも継続してしまう。お酒を辞めると重度の禁断症状になることがあるのだ。

 

酔っ払うために、ますます酒の量が増え続ける。 飲酒は健康や他の人との関係に影響を与えていると分かっていても辞められないのだ。

 

辞めると不眠症や気分が悪くなり、発作、さらには幻覚を生じることがある。

 

これらの禁断症状は治療で克服することができるが、治療を受けずに、飲酒が止められなければ、健康上の問題はさらに悪化する可能性がある。

 

慢性的な飲酒は、心臓、肝臓、脳機能に問題を引き起こし、癌および神経損傷のリスクを増大させる可能性がある。 妊娠中の人が飲むと、先天性欠損を引き起こす可能性もあるのだ。