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フコイダンは、肝機能向上にも効果的

フコイダン

フコイダンは、多くの種の褐藻類(ワカメ、もずく、コンブ)に含まれる複雑な多糖類である。
みんなヌルヌルしているな。そのヌルヌルにフコイダンが含まれているのだ。
昔からヌルヌルした食べ物は健康に良い!なんて言われていたからな。フコイダンがその理由なのだな。

 

フコイダンは、褐藻の天然成分であり、様々な癌タイプに対して抗癌活性がある。化学療法剤や放射線に伴う毒性から保護することができる。
したがって、現在の抗癌剤とのフコイダンの相乗効果はかなり興味深いのである。と言う具合で、フコイダンは抗がん性ばかりが目に付くが肝機能向上にも効果的である。

 

昆布「フコイダン」にはHGF(肝細胞増殖因子)生産をお助けする働きがある。
HGF(肝細胞増殖因子)が肝臓細胞の保護や再生、増殖促進に関わっている。
要するにフコイダンは、機能の低下した臓器や組織の修復効果があるのだ。

 

肝臓以外にもHGFは、様々な細胞に影響しているのだ。(細胞増殖促進、細胞運動促進)
特にガゴメ昆布のフコイダンの含有量は、真昆布の約2倍もあるという事だ。

 

ガゴメ昆布

北海道函館市尾札部町周辺の海で採れるガゴメ昆布が品質が良いとされている。

 

沖縄モズク

カゴメ昆布は、一般的では無い。スーパーに行っても置いてないからな。
そこで、モズクだ。特に気縄のモズクにはフコイダンが多く含まれる。
と言ってもモズクなんかそんなに食べれないぞぃ。

 

有効成分なんて微量だ!

とにかく、良い成分!と言われている食べ物は、その食材に含む有効成分の量が少ない。
チョットでも良い成分が含まれるとテレビなどで騒ぎ立てるのだが、実際に食べ物からその有効成分を摂取するには、こんなに食えんぞ!と言うくらい食べにゃならんのだ。
例)フコイダンを摂取する為に毎日、毎日モズク1kgも食べ続ける。ジュゴンじゃあるまいしそんなに海藻は食えんぞぃ!

 

そこで、有効成分だけを摘出したサプリが登場するのだ。このフコイダンも同じである。
特にフコイダンは癌に効果的!なんて言われているので需要も多いだろう。