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なんと!千代の富士(九重親方)がすい臓がんで亡くなられた。

千代の富士

慢性膵炎(慢性すいえん)の話をしたと思うが
なんと千代の富士(九重親方)がすい臓がんで亡くなられた。

 

千代の富士と言えば、まえみつを速攻で取り、引き付けて一気に寄り切る。
そんな相撲を若い時によく見たものだ。強いイメージしかない。
私の世代にとっては一番の横綱であった。

 

その千代の富士がすい臓がんとは・・・。

 

すい臓がんは毎年増加している。

胃がんや肺がんは減少傾向にあるのだが、すい臓がんは増加している。

 

その原因は?

早期発見が難しいのである。
胃がんなら胃カメラで見つけることができるがすい臓は胃とつながっていないのである。

 

では、レントゲンで見つけられないのか?

難しいという事だ。

 

では、血液検査では!

すい臓から分泌されるアミラーゼやリパーゼやCA19-9、Span-1, Dupan-2, CEAの上昇でわかるのだが、早期だとそれもわからないのである。

 

ではどうするのか?

年に一度の人間ドッグですい臓がん専門の検査を受ける事である。
すい臓がんになる前には、慢性すい炎をほっておいた場合もあるのだ。

 

その症状とは?
  • みぞおちから左上腹部にかけての痛み
  • 背中の痛み
  • 吐き気やおう吐

などがあるが進行度によって違う。

 

ワシの友人のお母さんもすい臓がんで亡くなった。59歳である。
女手一人で子供を3人育て上げ、これからは年金で!と言う矢先の事だった。早死が多いのだ。

 

早期発見が難しいすい臓がん!ワシも気を付けなければならない。と思う千代の富士のニュースであった。
慢性膵炎を甘く見てはいけない!

 

ウルフマンは永遠だ!