メニュー
LINEで送る

身近にあるスーパーで買える肝臓に良い食べ物一覧

肝脂肪とは?
それは肝臓に中性脂肪が貯まることだ。
原因は、運動もしないで炭水化物を多く取ることが原因だな。酒より食べ物が問題なのだ。ワシの会社の連中にも多いのだ。
脂肪肝が多い人たちの原因とは?
これは、メン好きの人に多いのだ。会社の山本のオヤジは昼飯はラーメン・つけ麺を週に3回は食べている。
最近は、娘に「何そのお腹!」と言われ麺類を週1回にこらえている。もちろんフォアグラだ。

一般的な肝臓に良いとされている食べ物を集めてみた。
スーパーで買えるものばかりだ。
牡蠣
主成分タウリン:肝臓から分泌される胆汁酸の量を増やす。アルコールの分解や解毒作用。
しじみ
主成分オルニチン:アセトアルデヒドを解毒する。(二日酔いの原因)
※シジミ(鉄分)は慢性的に肝臓の悪い人には御法度である。ワシのことだ!
ウコン
主成分クルクミン:胆汁をドクドク出す!脂質の分解力の向上。
ごま
主成分セサミン:肝臓の働きを高める。アルコール代謝に必要な酵素の応援。
レバー
葉酸:細胞の活性化。肝臓の再生に役だつ。
とまあ、肝臓に良いとされている食べ物を並べてみた。まだまだ、あるが切がないのでこんなもんだ。
しかし、いくら肝臓に良い!と言っても頻繁に食べられるものと食べられないものがある。
だが、続けるとなると・・。
  • 牡蠣:毎日、海女さんや漁師じゃあるまいし、毎日牡蠣など食べている奴はおらん。却下だ!
  • ウコン:ウコンもインド人のカレーじゃあるまいし週に2・3回がいいとこだろう。却下だ!
  • レバー:これも好き嫌いがある。毎日焼き鳥屋に行けば良いのだが、それだと尿酸値が上がって痛風になってしまう。却下だ!
  • ゴマ:これはこの中で一番食べやすいし、携帯もできる。難があるとすれば一日3000粒食べなければいけない。大さじ1杯分くらいだ。これは出来る!
上記の5つは、みんなご飯のおかずやおまけのようなものだ。それじゃなかなか続けることは難しいのである。
前に、ごまを試したのだが、気管に入りむせ返って涙目になった事がある。年寄りには酷だな!

それに週に2・3回食べているだけでは、やらんよりマシ!程度の効果である。効果を求めるなら改善が見込めるまでの期間、毎日続けなければならんのだ。
週2・3回だと最初は、気にするがそのうち忘れてしまう。それが人間だな。という事で手軽なサプリが人気があるという事になる。

しかし、日本人なら毎日食べる食材もある。お米だ。米は日本人なら一日一回くらい食べるだろう。 だが、白米ではただ太るだけだからダメだ。玄米がよろしいのだ。

玄米が脂肪肝を減らす理由

玄米の栄養価は有名だ。今更言う必要もないだろう。
私エハラも16穀米を食べている。しかし、あれは白米に少量混ぜるだけなので今一つだな。

もみ殻(ぬか)に栄養が凝縮されている。ビタミンB、ビタミンE、カルシウム・ミネラルなど。なんとお米の栄養素の95%がこのもみ殻に含まれているのだ!
しかし、私を含めたほとんどの人がもみ殻(ぬか)が取り除かれた状態の炭水化物まみれの白米を有難がって食べているのである。
なんて書くといかにも玄米は体に良い!と思うだろうが、そうでもない。
玄米の有効成分
  • 抗脂肪肝ビタミンのイノシトール:体の脂質の代謝を改善し脂肪肝を防ぐ抗脂肪肝ビタミンと言われている。その他にもオレンジ、グレープフルーツ、スイカ、メロンなどに含まれる。要するにダイエットに良いということだ。
  • ※わかさ生活のHPを参考にした。http://www.wakasanohimitsu.jp/seibun/inositol/
    血管や肝臓の脂肪やコレステロールの流れも良くするので、脂肪分の多い食事が好きな方やお酒を飲む量が多い方は、イノシトールを十分に摂取していれば、血管にコレステロールが貯まって起こる動脈硬化の予防も期待できます。

  • フィチン酸:玄米の胚芽や表皮にフィチン酸という強力な排泄作用を持つ物質があるのだ。毒素を体内から排出してくれる肝臓にはありがたい物質だ。
    高コレステロール食で飼育した実験動物にフィチン酸を混ぜると、フィチン酸を混ぜない場合に比べ、総コレステロール値で19%、中性脂肪値で65%の低下が認められました。この性質を利用することによる高脂血症や糖尿病の治療への応用が期待されています。
  • ※これはも、わかさ生活のHPを参考にした。http://www.wakasanohimitsu.jp/seibun/phytic-acid/

フィチン酸が凄すぎる?

しかし!玄米はフィチン酸の排泄作用効果で何でもかんでも必要なミネラルさえも排出してしまうと言うのだ。玄米も3食、食べるとミネラル不足になってしまう。
そのくらい強力だ。肝臓の強力な助っ人だ。

という事は、玄米を食べるとビタミン不足に陥る。それじゃ意味ないではないか。せっかくの栄養がフィチン酸のおかげで体の外に出てしまうぞ!
それでは逆に体に悪いではないか!しかし、玄米は健康食品として大々的に宣伝しておる。どういう事だ?
必須ミネラルの摂取量が著しく低い発展途上国の子供には好ましくない。とも言われている。


しかし、最近では問題ない。という話もある。
良いのか悪いのか!いったいどっちなのだ。

という事で、いろいろ調べてみると・・。

Wikipedia フィチン酸
食品中のミネラルやタンパク質との強い結合となっている場合に、消化吸収を妨げる方向に働くと考えられてきた。
しかし、現在では糠などに閉じ込められた状態ではミネラルの吸収に問題が見られないことがわかってきた。

さすがWikipedia!情報は新鮮だな。
その他にも
  • 尿路結石形成が抑制
  • 血栓症予防効果
  • 血中の脂質異常を改善
  • 血小板凝集抑制予防効果

最近の研究によると、玄米(フイチン酸)は体に良くない!という話は、とんでもない昔の話であった。(40年くらい前のはなし。) 科学は日進月歩しておる。古い情報に惑わされてしまった。

玄米が肝臓に良いのはわかった。では、どうやって食べるのか?

 

実際、毎日毎食、玄米を食べ続けるなんて無理だ。隠居でもしていれば別だがな。だったら毎食食べなければ良い。出来んことは初めからやらん。

 

ワシは朝飯にしておる。お寝坊なのでおにぎりにしてもらっている事が多い。
昼は、弁当!という人は、弁当に入れてもらえば良いのだ。

 

肝臓以外のコレステロールや中性脂肪にも効果的なのだ。

 
身に覚えのある人も多い事だろう。ワシもじゃ。
玄米を利用しない手はない。スーパーで簡単に購入できるしな。

食うなとは言っておらん。食えばいいのだ!これ以上楽なことはない。

玄米におかずは生ガキかドジョウ!シジミの味噌汁に食後はかわらよもぎ茶をすする!これで完璧だな。そんな事は出来んな・・。玄米!ワシは、早速実践しているぞ。